仮面について
ヴェネツィアの仮面:バウタ、コロンビーナ、そのほか
主な仮面の種類とその名前の由来
絵付け台のお席を予約する ↗仮面の種類を一覧で紹介
| 仮面 | 特徴 |
|---|---|
| バウタ | 鼻と顎が目立ち、口のないフルフェイスの仮面 |
| コロンビーナ | 目・鼻・上頬を覆うハーフマスク |
| コンメディア・デッラルテ | イタリア演劇の定番キャラクターから生まれた面々 |
| ペスト医師 | ペスト医師(メディコ・デッラ・ペステ)の長いくちばしの仮面 |
バウタ
もともとは無地の白でしたが、今日ではしばしば豪華に金箔が施され、顔全体を覆います。顎のラインのおかげで、着けたまま話したり食べたり飲んだりできます。
平等のマスク
18世紀には、バウタ、黒いマント、三角帽子の組み合わせが、ヴェネツィア政府によって規定された標準的な変装となりました。
コロンビーナ
杖で持つかリボンで結ぶハーフマスクで、しばしば豪華に装飾されます。その名はコンメディア・デッラルテの女中役に由来します。
現代の創作物
コロンビーナは古いマスクとしての歴史的記録を持たず、完全に現代の創作物です。
演劇の顔
カルタ・アルタは、コンメディア・デッラルテの主要なマスク、バウタ、モレッタ、ペスト医師のマスクでセッションを始めます。
あなたが描くもの
あなた自身のマスクは、ワークショップで選ぶパピエ・マシェの白地の型になります。パラッツォでは、歴史的な形から子供向けの現代的なものまで、40種類以上のモデルを用意しています。